来季の巨人も楽しみ!!

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8キロバイト (916 語) - 2020年10月26日 (月) 11:39


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1 砂漠のマスカレード ★ :2020/10/27(火) 07:10:26.58 ID:CAP_USER9.net

◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日、都内のホテルで行われ、巨人は「外れ1位」で亜大の平内(へいない)龍太投手(22)を単独指名した。最速156キロでスプリットも操る本格派右腕。原辰徳監督(62)は「智之2世」と絶賛し、平内は「160キロを目標に投げたい」と宣言した。神戸国際大付高時代は指名漏れ、今年3月に右肘のクリーニング手術を経験。逆境をはい上がってきた右腕が新たな伝説を残す。

 平内が目指し続けてきた場所に、ようやくたどり着いた。巨人から1位指名で名前を呼ばれると、少し目尻を下げた。「こんなに早く呼ばれるとは思ってなかった。素直にうれしいです」と笑顔がこぼれた。

 最速156キロの直球とスプリットが自慢の右腕。今年3月に右肘のクリーニング手術を受け、不安が払拭された。大学野球の聖地・神宮で行われた試合では東洋大・甲斐野(現ソフトバンク)の158キロ、中大・沢村(現ロッテ)、東海大・菅野(現巨人)の157キロに次ぐ大学生歴代4位タイのスピードだ。原監督は指名理由について「うちの中では将来性はナンバーワンでした。まだまだ伸びしろもあるし、非常にスケールの大きい投手。来年は先発の一角になるぐらいの素晴らしい投手が指名できた」と明かした。

 忘れられない“時”がある。伯父はソフトバンク・永井編成育成本部長。小学2年から野球を始め、ソフトバンク・斉藤和巳に憧れを抱いた。神戸国際大付高時はプロ志願届を提出したが、ドラフトで名前は呼ばれなかった。悔しさで闘志に火がつき「そこがスタートになった」。

 生田勉監督(54)と「4年後に絶対プロに行く」と約束を交わし亜大に入学。グラブには「H28・10・20」と、指名漏れした日付を刺しゅうして汗を流した。プロになるには足りないと感じ、大学2年から上半身を鍛え始めた結果、高校での最速146キロが4年間で10キロもアップ。昨冬にはスプリットを投げ込み、自信のあるボールになった。「ここまで成長できたのは、この4年間のおかげ」と振り返った。

 原監督は「(菅野)智之タイプ。マウンドでの立ち居(振る舞い)、球も含めていいお手本がいる。まさに智之2世。自信を持ってジャイアンツの門をたたいてもらいたい」と絶賛した。その言葉を聞くと、驚きつつ「うれしいです。菅野さんにピッチングの時に心がけていることを聞きたい」と対面を心待ちにした。

 先発、リリーフとも経験しており対応力には自信がある。「いずれは目指したい」と、目標の数字に160キロを掲げた。「いい選手が多くて競争が激しい。生き残っていけるように頑張りたい」。未来のエース候補が、夢への扉を開いた。(玉寄 穂波)

 ◆平内 龍太(へいない・りゅうた)1998年8月1日、兵庫・明石市生まれ。22歳。小学2年の終わりに「魚住フェニックス」で軟式野球を始める。神戸国際大付高では1年秋からベンチ入り。甲子園出場はなし。亜大では1年から登板し、先発とリリーフを経験。持ち球はストレート、縦・横のスライダー、ツーシーム、スプリット。185センチ、90キロ、右投右打。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5c19bcb676ac26ea064707e1591cd0543e2b48f
10/27(火) 6:00配信


(出典 i.imgur.com)


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