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新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) > 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) > COVID-19ワクチン COVID‑19ワクチン(コビッド19ワクチン、英: COVID-19 vaccine)は、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の原因ウイルスである重症急性呼吸器
220キロバイト (25,355 語) - 2021年4月12日 (月) 05:05


(出典 www.agara.co.jp)
1 影のたけし軍団 ★ :2021/04/13(火) 07:36:39.52

新型コロナワクチンの日本の人口に占める接種者の比率は1%未満で、世界と比較して大幅に低いという衝撃の事実が、
AERA dot.が入手したデータでわかった。

政府は当初「6月末までに全国民に提供できるワクチン確保を目指す」としていたが、
その目途は立っておらず、政府関係者からは「日本の敗戦」という声もあがる。

「6月末までには少なくとも1億回分を確保できる見通しでありまして、医療従事者と高齢者の2回接種に十分な量であります」
12日に開かれた衆院決算行政監視委員会で、菅義偉首相は新型コロナウイルスワクチンについてこう述べた。

十分なワクチンを確保している認識を示した格好だが、政府の態度について政府関係者はこう漏らす。
「『やってる感』『闘ってる感』を出していますが、日本はワクチン敗戦国ですよ。こうした事実を正直に国民に示し、説明するべきと考えます」

「ワクチン敗戦国」とまでいうのは、どういうことか。本誌が入手した政府の内部資料によると、
日本国民でワクチンを接種しているのは約96万人で、人口に対する接種率はわずか0.76%(4月5日現在)にとどまるのだ。

この資料には70の国・地域の接種率データが示されているが、最も接種が進んでいるのはイスラエルとブータンで、
人口の6割以上が一回以上接種している。先進7か国でみると、イギリスが46.58%でトップ。
アメリカ32.48%、カナダ15.47%、フランス13.73%、イタリア12.88%、ドイツ12.58%となっている。

お隣の韓国は1.95%で52位で、日本はジンバブエ、チュニジアに続いて60位。1%にも満たない日本の出遅れは他国と比較しても顕著だ。

政府はこれまで米国モデルナ・武田薬品工業、アストラゼネカ、米国ファイザーの3社とワクチン供給の契約を結んだことを公表。
日本の人口を超える数を確保している、としている。2月から、医療従事者等480万人への優先接種を開始。
65歳以上の高齢者3600万人に対しても、今月12日から優先接種を始めた。

「各地域によって若干の差異はありますが、摂取できている医療従事者の割合は、実はまだ10~20%です。
しかし遅れを表面化させないため、高齢者もアリバイ的に同時並行でスタートしてメディアに報道させている。あまりにひどい世論誘導です」(先の政府関係者)

これ以降、高齢者施設の従事者200万人、基礎疾患のある人1030万人、60~64歳の750万人、
さらにはそれ以外の国民の接種が控えるが、まだ見通しは示されていない。厚労省の担当者はこう言う。

「高齢者の接種がどのくらいのスピードで進むのか、どのくらいの人が打つのか、また、ワクチンが供給できる量を踏まえながら、次の段階を検討していく。
今はファイザー社のワクチンが日本で供給されているが、他の2社のワクチンが承認されれば、供給量が増える。それを受けてどうするか検討していく」

こうした政府の態度について、専門家からは「本当に確保できるのか不透明」と不安の声もあがる。先の政府関係者はこう懸念を語る。

「医療従事者は5月上旬、高齢者分は6月中に供給完了というのが表向きの公式スケジュールですが、
またどこかのタイミングでいろんな理由を付けて延長していくでしょう。ワクチン接種の完了時期は『未定』というのが実際のところです」
https://dot.asahi.com/dot/photoarticle/2021041200056.html?page=1


(出典 cdn.images-dot.com)


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